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お気楽主婦はるひがつれづれに書く映画レヴューや書評です。
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「CASSHERN」……噂に聞こえたすごいやつ。>マジすごすぎ。


 「CASSHERN」/2004年劇場公開/製作:「CASSHERN」パートナーズ 配給:松竹

「たったひとつの命を捨てて生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔をたたいて砕くキャシャーンがやらねば誰がやる」

 ……という納屋悟朗さんのナレーションではじまる「新造人間キャシャーン」が放映されたのは、石油ショックさめやらぬ1973年。キック、アタック、電光パンチで鉄の悪魔を叩いて砕いていた孤高のヒーロー、キャシャーンが31年後の今、スクリーンに還ってきた。今回メガフォンをとったのは、宇多田ヒカルのプロモーションビデオを手がけたことで一躍脚光を浴び、のちに彼女と結婚した紀里谷和明氏。


 とにかく衝撃的だったのが、自分が生まれて初めて悪者(ワルモノ)の論理に賛同したということでした。第一話でブライキング・ボスが人間に対して語る「自分たちを奴隷にしたから、今度はお前達を奴隷にする」という論理には、子供心に『自業自得だよね』と頷かざるをえなかったのです。これは私たち人類が繰り返して来た、「やられたから、やり返す」という「憎しみの連鎖」の象徴として、その存在を初めて僕に教えてくれた出来事だったのです。(映画パンフレットより)

 
 と語っているように、紀里谷少年にとって、人間が生きていく限りついて回る「罪と罰」「カルマやタナトス」みたいなどろどろとしたものへのファーストコンタクトは、キャシャーンだったらしい。そんな紀里谷監督が挑む新生キャシャーン。その後につづく「キューティーハニー」「デビルマン」「忍者ハットリくん」といった懐アニの実写映画化の口火を切る作品とあって、いったいどんなものかいなと、不安80%期待20%で鑑賞にのぞんだわけだが……
 大変申しわけないが、ここからネタバレ度全開かつ通常の3倍のブロークン文体でもって、この映画がどれだけすっとこどっこいだったかを語る。映画館へ足を運ぶ予定の方や、すでに鑑賞済みでこの映画に何の文句があろうかと絶賛している方は、くれぐれも読まずに他のサイトへ飛んでいただきたい。
 エンドロール終了後、点灯された劇場を去る際に私がしみじみと思ったことはこうだった。

 そうだ。これは宇多田ヒカルの新曲「誰かの願いが叶うころ」【amazon】のプロモビデオなんだ。2時間21分のPV。そう思えば腹も立たないってなもんだ。2時間21分のPVかぁ……ちゅーか長!!

 もうどこからツッコんだものかと困るほどこの映画は薄っぺらく矛盾に満ちている。途中で伏線を拾うとか辻褄を合わせる気がないのでは、いや最初からストーリーやメッセージなぞはおかまいなしで、やたら手を入れまくってつくり込み、「どうだ! きれいだろ!」と自画自賛できる画が撮れればそれで良く、実は扱う素材がキャシャーンであってもなくてもどうでもよかったのではないかと、勘ぐりたくなるような出来映えなのだ。
 ツッコミどころ満載などと云っていてもはじまらないので、ひとつずつ語っていく。
 まず、世界観。冒頭にアニメキャシャーンと同じく納屋悟朗さんの声で、世界観の概略が語られる。何でも、世界は大亜細亜連邦共和国とヨーロッパ連合というふたつの陣営に分かれて、50年もの長きにわたって戦争をしていたらしい。アジアとヨーロッパでぱっきり分かれる世界。アメリカやロシアが影も形もないところが、いっそ潔いというか大胆ではある。で、この戦いに勝利した大亜細亜連邦共和国は、ユーラシア大陸全域を治めている。納屋さんのナレーションが終わったと同時に、どどーんと画面に広がる蒸気と歯車と漢字表記あふれて退廃的な町並み……これ最近どこかで観たことあるよ。「イノセンス」で。傀儡謡が流れるのかなと思ったくらい相似形。まあ、もっと遡れば「ブレード・ランナー」【amazon】という名作があるわけだけれども。おまけに、「ブレード・ランナー」はCGをひとつも使ってないわけだし。
 で、大亜細亜連邦共和国は、大滝秀治演じる上条将軍を頭にいただいた軍部が政権をにぎっているようで、今風に云うと「鋼の錬金術師」みたいなものだと思われる(ただし、錬金術師はいないけれど)しかしながら、いまだに国政は不安定で、反政府勢力によるテロや内戦がつづいているし、長すぎた戦争のため、核兵器による放射能、生物化学兵器によるウィルスの蔓延で、土壌は汚染され、人々は不治の病に苦しんでいる……まあ、このあたりは「風の谷のナウシカ」【amazon】にみる世界の腐海化のようなものだと思われる。

 「なんだ、結局既存作品のパッチワークじゃん!」などと決めつけて思考停止するのは時期尚早である。映像の奇才紀里谷監督は、我々凡人には考えの及ばない発想とストーリーテリングを駆使して、我々(というかとりあえず私)を大時化のインド洋に放り出すのだ。

 荒廃した世界を再生する解決策として、軍部のお偉い方や衛生省のお役人相手に東博士@寺尾聰がひとつの研究成果を発表する。それが「新造細胞」。人体のあらゆる臓器、部位を自由自在に生成できるという理論である。この画期的だという「新造細胞」が現代のクローニング技術とどのような相違があるのかは、バイオの知識がからしきない私には知る由もないが、案の定衛生省の研究者たちの総スカンを食らう。東博士は、盲愛している妻のミドリ@樋口可南子の病を治すため、この理論をどうしても実用化させなければならない。そんな東博士に手をさしのべたのが、及川ミッチー演じる内藤である。一介の貿易商社社員ながら軍部に強力なパイプを持っていて、研究施設もすでに用意してあるという。この内藤が物語の狂言回しとして、ちゃんと機能していればもっとどうにかなったのかもなあと今思ってしまった。どうでもいいが、及川ミッチーは「キューティーハニー」にもパンサークローの幹部として出演している。良い意味でマンガに適したキャラ、悪い意味で「普通の話」にはどうにも不自然で浮いてしまうキャラなのかもしれない。

 こうして、軍部の全面的なバックアップを受けて研究を進める東博士であるが、心配の種がまだあった。息子の鉄也のことである。何かと親父に刃向かう鉄也は、内戦の激しい第七管区への出征を志願し、戦場へ赴く。研究三昧で家庭を顧みなかったうえに、妻が病に罹ったとたん何かに憑かれたように「新造細胞」実用化のためなら手段を選ばない冷淡な親父と世間知らずで甘ちゃんな息子の確執……「新世紀エヴァンゲリオン」【amazon】でさんざん観たってーの、もうお腹いっぱい。などと一刀両断するには時期尚早である。
 その甘ちゃん鉄也は、苛烈をきわめる戦場で、取り残された子供を抱き上げる際に手榴弾のピンを誤って抜いてしまい爆死するという「名誉の戦死」を遂げる。国葬にふされるという鉄也の遺体が入った棺を、マトリックスのネオかはたまた「花の応援団」の長ランみたいな黒服をまとった軍部の連中がしずしずと運ぶシーンがあるんだが、「爆死した遺体があんなきれいなもんかよ、エンバーミングにも限度があるやろ」とか「『名誉の戦死』だかなんだかしらんけども、たかが軍曹(二階級特進だから少尉)の遺体ひとつだけを物々しく運んでるのはなぜなのか。死んだのは鉄也だけなの? いったい戦場で何人死んでるってーの。皆いちいちこんなことしてるの?」などとツッコンで、あと2時間弱どんな展開になるのか先が思いやられると溜息が出るのも道理だが、まだ時期尚早である。
 死んだ当の鉄也はというと、幽体離脱かなんだかわからないが、母のミドリや婚約者のルナに会いに行ったり、棺に納められた自分の遺体を見下ろして、どうなってんだと成り行きを見守っている。どうやら、これは葬儀のイメージなのではなく、実際起こっていることのようだ。いったいどうなってんだと云いたいのはこっちである。「おい、これは霊魂の存在を肯定している世界なんだよと解釈せよということか? そうしたら、病や死への恐怖なんざちゃんちゃらおかしいってことにならんか? えー?!」とますます先行きへの不安度が増すばかりなのだが、まだ時期尚早である。

 鉄也の棺が軍部へ向かっているとき、軍部内にある東博士の研究所に、落雷が起きる。キャシャーンアニメでは、嵐の晩にロボット製造工場に落ちた雷の影響で、ブライキングボスが「アシモフのロボット三原則」を無視して暴走し、鉄の悪魔のアンドロ軍団を組織することになるのだが、その原作を大胆に踏襲している。その雷ってやつがすごいのだ。イナズマンが眉間につけていた稲妻マークのようなカタマリが、ドドーンと培養液を満たして生成途中の部位が沈んでいる水槽に落ちるのである。そして、その雷の影響を受けて生成したらしい新造人間たちが、ひとりまたひとりと水槽からゆらりゆらりと這いあがってきた。そのうちのひとりが、ブライキングボス@唐沢寿明である。つぎつぎと水槽から出てくる新造人間たちにおそれをなした内藤は、兵士たちに新造人間掃討を指示。生まれたとたんに射殺されていく新造人間たちの中でかろうじて逃げ延びたブライキングボス以下4名は、鉄也戦死の報を受けて軍部に駆けつけてきたミドリ(病が進行して失明状態)を拉致して逃走する。
 愛する妻を攫われてぶち切れた東博士は、棺から鉄也の遺体を引きずり出して「生き返ろ」とつぶやきながら、新造人間たちが浸かっていた培養液にぶち込むという荒技を披露。するとあら不思議、鉄也は蘇生するのである。
 追っ手を逃れ、盲目となったミドリを背負いブライキングボスたちは、町を離れて雪深い山脈をひたすら越えていこうとする。連中、布一枚の姿で雪山越えである。憔悴しきったミドリは凍傷にかかっているし、いかに逃亡とはいえ無茶苦茶だ。疲労困憊でもうだめだと彼らがあきらめかけたとき、突如巨大な城が出現する。そこにはなんと、かつて栄華をきわめた全盛期の遺物だかなんだか、戦闘ロボを製造できるラインを備えたロボット工場が併設されている。「生き延びたい」という人間たちのエゴから勝手につくり出されたあげく、コントロールできなくなったや否や自分たちを抹殺しようとした人間への憎しみにかられたブライキングボスたちは、この城に自分たちの王国を築くことにした。そして、「人間共を皆殺しにする」べく鉄の悪魔をがっつんがっつん製造して、人間に宣戦布告してしまったのである。

 ご都合主義にも程がある。なんでそんな雪深い山奥にロボットの製造工場なんかあるねんな。ロボットをつくるための材料はどこよ、どこから調達してくるの? 燃料は? ブライキングボス、アクボーン、サグレー、バラシンと原作まんまな名を持つアンドロ軍団(自分たちは「鉄の悪魔」でなく新造人間というか人工人間てところがなんともはや)は、これまたどこから仕入れてきたのかわからん派手な衣装に身を包み、ハーケンクロイツまがいの旗までつくってやる気満々。だがしかし、まだ萎えるのは時期尚早である。

 反政府分子との内戦に加えて、アンドロ軍団のロボットからも攻撃を受けることになった大亜細亜連邦共和国はもうひっちゃかめっちゃか。そんな中、蘇生した鉄也は、著しい細胞の活性化による筋力の増大で、やがては躰が耐えられなくなるのが明らかな状態に陥る。ルナの父である上月博士は、ずっと研究をつづけていた戦闘用の強化スーツを鉄也に装着させて、身体崩壊の危機を脱すべく開発を進め、ようやく完成にこぎつける。が、有識者や研究者を悉くロボット製造に従事されるため、上月博士を攫いにきたサグレーの攻撃を受けて博士は死亡、ルナも危うし……な場面、覚醒して間がなく弱っちい鉄也は、なんとかサグレーに致命傷を与えて窮地をしのぐ。
 サグレーとの戦闘シーンの前に、強化スーツの試作品?! いや原作通りにいくのか?!と思わせたモノが棚に飾ってあった。あれこそキャシャーンがかぶっていたヘルメット。太陽光を吸収してキャシャーンのエネルギーへ変換する大事なヘルメットだ。かぶるの?ねえかぶるのあれ? と思っていたら哀れヘルメットは瓦礫の山に埋もれてしまう。

 なんやねん。あのヘルメット使うたれよ紀里谷。あれがあってこそのキャシャーンちゃうんかい。なにか、ダサくてあんたの美意識に反するから使われへんのか。悪かったなダサくて。ちゅーかさ、全身の筋肉が活性化しとるんやろ? そやったら、顔も強化スーツで隠さんとあかんのんちゃうの。頬筋とか前頭筋とか眼輪筋とかちゃんと隠しとかんと目玉ボーン!やで、えらいことになりまっせ。

 ヘルメットを見捨て、上月邸から逃げ出した鉄也とルナは、ブライキングボス率いるロボット共と壮絶な戦いを繰り広げる。ここでようやっとキャシャーンらしいシーンが観られ、少しだけ安堵する私。なんでもこの映画では、監督のイメージを忠実に映像に再現するため、脚本をもとに「絵コンテ」を描きおこしたそうな。で、「鉄の悪魔をたたいて砕く」戦闘シーンの絵コンテを切ったのが、平成ガメラを大成功させたいまや特撮界の第一人者のひとり、樋口真嗣氏なのだ。エヴァ劇場版等アニメの仕事もよくされている(樋口さんは私と同い年なもんだから勝手な親近感と尊敬の念を抱いている。ご活躍を見聞きするたび、なぜか我がことのようにうれしい)。

かっちょええ戦闘シーンをありがとう、樋口さん! まさしく鉄の悪魔を叩いて砕くキャシャーンだ。ありがとう!

 ……あらら、なんだかだらだら長く書いてるし私。ここでいったんクールダウンして、驚愕のラストについてはまた後程追記する。刮目して待て。>いや待っても待たんでええよ。
※つづきをご所望の方はこちらをどぞ!
| つれづれ映画鑑み。 | 04:39 | comments(5) | trackbacks(16) |
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きもっ
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これは観出したら最後まで観てしまうほどおもしろいです。「ガンダムSEED」の福田監督節が炸裂してます。
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